安倍首相も嘘つきと言われたくないタイプなのかもしれない

政治家は多少の嘘はついてもいいと思います。
何故なら国民国家のために大所高所からものを考えなければならない立場なので実際問題として嘘も方便的なケースは多々あると思うからです。
ところが最近内閣改造をして支持率が上昇したことに少し気分良くしたのか安倍首相の口から2019年度に消費税を10%にするという言葉が出たのには驚きました。
せっかく上昇した内閣支持率をまた下げたいのでしょうか。何か末期的なものを感じてしまいましたね。
これで増税派の石破氏との違いがなくなるので石破氏の人気が下がるとの読みで言ったのかもしれないと考えると、理にかなっったことのようにも思えました。
また増税は駆け込み需要の喚起にもなるし景気にも好影響でしょうから。
さらに深読みすれば安倍首相は仕組まれた印象操作による人気急落によってもはや憲法改正はできそうにないので、消費税だけでも上げて退陣する決意を決めたのではないかと思えなくもありません。
安倍首相の退陣により憲法改正が遠のけば、また周辺国から舐められ放題のこの国の将来が本当に危惧されます。キャッシング 無利息期間