男役から娘役に転向しますます活躍が期待される天紫珠李さん

宝塚歌劇団月組の天紫珠李さん。2015年に101期生として入団し、入団時の成績は次席でした。入団時は男役でしたが、2017年12月25日付で娘役に転向しました。初舞台公演は、『1789−バスティーユの恋人たち−』でした。
月組に配属になり、『舞音−MANON−』では踊りで表現する水の精霊に選ばれ、7年目までの若手だけで演じる新人公演では、若い将校のモーリス・デュランに選ばれました。2017年『All for One〜ダルタニアンと太陽王〜』新人公演では、赤ちゃんの頃に生き別れたルイ14世(実は女)の兄ジョルジュ(本物のルイ14世)を演じました。
娘役に転向後初めての公演『カンパニー−努力、情熱、そして仲間たち−』新人公演では、バレエ団のプリマで有明製薬の社長令嬢の有明紗良役に抜擢されました。ショー『BADDY−悪党は月からやって来る−』でもパトロールバードの役に選ばれ注目を集めました。2018年『エリザベート』では、黄泉の帝王トートを取り巻く黒天使に選ばれ、皇帝を誘惑するマデレーネも演じます。全身脱毛 単発