私のちょっとしたアクシデント話してすっきりです。

いつも自分の人生過去を考えている私。そんなことなら思い切り振り返ってみることにしました。40代半ば、元夫に浮気でない本気の女性ができてしまった時のことです。それこそ私にとって青天の霹靂でしたからまず受け止めることもできず、心臓ドキドキバクバク、どうしようこれからなどなど頭の中はパニック状態でした。とりあえず、どうにか気持ちを家に戻してほしくてドラマの1シーンのように必死にすがって訴えたことみじめな姿を思い出します。しばらく小康状態が続き、二人の間も最悪。それがどのくらいの時だったのか、長かったような短かったような時の流れのスピード感は覚えていません。私にとって初めて乗り越えなければならない壁にぶち当たったと思いました。ただ少しずつ周りを見る勇気を持ち出すと平常心に戻りたい自分がいることに気づいたんです。私がこの壁にぶち当たったときな何を1番に考えたかというと隣近所、いわゆる世間体だったんです。今思えば渦中にいるときは世間の人が怖かったりして外に出るのも嫌でした。けれど私が一歩踏み出し立ち直って新たなスタートを切った時、手を差し伸べてくれたのも周りの方々でした。私が勇気を持てるまで待っていてくれたようでした。本当に感謝の気持ちでいっぱいになり涙がこぼれ落ちました。人生楽しいことばかりじゃないけれど苦しいことがあるとまた違うものも感じられるのかもしれませんね。