ビーズアクセサリー作りにハマってなんと、早二十年です

昔から手作りすることが大好きで、長らくアクセサリー作りにハマっています。独身で余裕があったころは、年に一度は東京・浅草橋まで出かけて材料を山ほど買い込んで帰っては夜な夜なアクセサリー作りに没頭していたっけ。最近は家族をおいて買い出しに行くわけにもいかず、もっぱらネットで購入しています。手に取って確認できない不便さはありますが、ネットの普及で家にいながら各地のお店での買い物ができるようになったのだから、便利な世の中です。
さてそのアクセサリー作りも流行のようなものがあります。私が始めたころはまだ世間でアクセサリー作りが流行っていなかったので、近所で材料を買うことは不可能だったしお手本になる教科書のような実用書の類もあまりありませんでした。なので手探りで始めた感じです。一番初めに作品らしい作品ができたな、と実感したのは携帯ストラップ。モノトーンのシックなものを作りました。それからしばらくは携帯ストラップばかり作っていました。モノトーンはもちろん、ビタミンカラーのものやパステルカラーのものなど。人にあげてしまったり紛失したりで、現在も手元に残っているものはひとつもありません。第一号作品くらいは記念に取っておくべきだったかな、と悔やんでもあとの祭りです。
その後、世間でビーズアクセサリー作りが大流行し、実用書がたくさん発行され、材料も近くで手に入れやすくなりました。現在は一時の勢いはありませんが、確実に世の中にアクセサリーを手作りするということが根付いているように感じます。これからも流行りの素材やテクニックなどが変化しつつ、続いていくんだろうなと思うと、とても楽しみにな気がします。

痛いと言いながらもカレーを食べるチャレンジャー

先日、息子が口の中が痛いと言い出しました。
見ると、口の横に口内炎が出来ていました。
口内炎初体験な息子は、気になって弄ってしまって治りが遅く、ここ数日ずっと痛いと騒いでいます。
そんな中で今日、息子の幼稚園が午前中で終わったので、お昼に何を食べたいのか聞くと、「カレー!」と元気よく答えました。
口内炎があるし痛いと思ったので、大丈夫なのか何度も確認しました。
それでも息子の答えは「大丈夫!」でした。
甘口だし大丈夫かなと思い、言われた通りお昼をカレーにしました。
その場では、美味しいと言って食べていた息子ですが、案の定、少ししたら「お口が痛いよ?!」と騒ぎだしました。
そこからは、口直しにヨーグルトを食べても「痛い!」と叫び、ジュースを飲んでも「痛い!」と叫びます。
甘口だからと油断した私も悪かったし、息子も懲りたようで、食べたいものがあっても、「お口が痛くなるよ」と言うと、諦めるようになりました。
大人でも出来ると辛い口内炎。
早く治れば良いなと思います。アリシアクリニック予約